非常識な日本的サラリ−マン思考

不労所得を得るまでの大変な日々やリスクの大きさを想像できない人が雇われている立場の人には多いですね。

ビジネスを立ち上げても、儲かり始めるまでの間は何年掛かろうが、無収入。

それどころか出費ばかりで完全赤字の垂れ流し状態。

労働時間は寝る時間以外のすべて。

そして何ヶ月間も休み無し。

そして、儲けが出る保証なんてどこにも無い。

起業しても9割は最初の5年でつぶれ、99%は10年もたないのが現実。

だから、出来上がってからの不労所得が魅力でも、挑戦する人は少ないし、達成できる人はさらに少ない。

本の執筆や作曲の印税もビジネスオーナーも同じ事。不労所得を得るまでには、多大な生みの苦しみが有ります。

ちなみに、日本人の場合、毎月確実に収入の入るサラリーマン、OL、公務員に成る人が多い。

一方、韓国人、タイ人や華僑(中国人)、スペイン人なんかは、雇われるより自営業を選ぶ人が多いし、砂漠&サバンナ地帯では羊なんかを放牧してる人が国民の大半って国もあるし、中国だって、20年前までは大半が農民だったし、日本も縄文時代から江戸時代までは、サラリーマンなんていなかった。

サラリーマンが普通だって言う常識は、戦後50年間ぐらいだけの日本のごく短期的な特殊な状況下でのみ成り立つ。

つまり歴史的に見て、世界的に見て、まったく非常識極まりない。
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