目標設定


●金持ちの男に雇われて、一生働いてもいい条件


 お待たせしました。

 その条件は、


「その男の目標が、金持ち男の夢と
重なっているとき」


なんです。


 企業を作った人のビジョンと、あなたのビジョンが重なっているならば、共
に夢を目指して頑張ろう! とすることができる。



 でも今はほとんどの場合が「金をやるから働け」なような気がします。


 夢を共有するわけでなく、誰が働いても同じ。


 会社が苦しくなれば、今までどんなに尽くしたとしてもリストラ。


 いわば交換可能な部品のようなものです。



 いや、こういうことはほんとは書きたくないんです。
(仕方ない部分もあるし、会社がすべて悪いとは思いたくないからです)


 ただ、漫然と会社に勤めて何十年も過ごし、そして死んでゆくという人生に、
私は意味を見出せない。


 どうせ生まれたなら、自分が主役になって「やった! 私はやったぞ!」と
人生の歓喜を味わって、なんの後悔もなしに死んでいきたいもの。


 保険会社の調査で、人は「したこと」を後悔するのではなく、「しなかった
こと」を後悔しながら死んでいく人が多いという結果が出ています。


 だから、今しか出来ないこと、今だからできることを、まずやっておく。


 将来の大きな成果を手にするために、今から小さな蓄積をしていく。


 それが必要なんだと思います。




 







 


 
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