「気」が作りだす、もう一つの富の要因

気という目に見えないパワ-の大きさと質が同時に、富の規模を決定していく。

このパワーを大河に例えるなら、上流の何本もの支流が合流して、一本の大きな流れを作っていくその過程で、もう一つ大きな富を築く要因が生み出されている。

人と人との気の交流によって生み出されるインスピレ−ションのことである。

インスピレ−ション(霊感的なもの)とは創作の過程において突然ひらめく新しいアイデアのことで、これは自分の考えだ!という感覚を伴わないもの、のことである。

自分が自分だけの力で編み出したものというより、何かに導かれるようにふっと湧き出る神秘的な新しいアイデア。

心の通い合った友人、同じ志を持った協力者と話をしているとき、抱えていた問題の解決策がふっと頭をよぎる。

それは、もつれた糸がほどけるように、絡み合った知恵の輪が、ある瞬間にふっと分離されるように。

友や協力者と交わす気の交流の中でずっと心の奥底で求めていた解決策がインスピレ−ションとしてくっきりと姿を現す。

その人と話していなかったら、おそらくひらめくことはなかった第六感的なアイデア。

このアイデアが、富の流れに拍車をかけるのだ。
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